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ご出産お疲れ様でした。 お子様の成長に寄り添い、ご家族とともに健やかな毎日を支えます。 『こんなことで受診していいのかな?』そんな心配はいりません 気になること、不安なことがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。 ・母乳が足りているか不安 母乳には目盛りがないので飲んでいる量がわかりません。 一般的には哺乳回数や、哺乳間隔で判断できます。 体重の増え方を見ながら一緒に考えていきましょう。 ・体重の増えが心配 増えが少なめ?とご心配なら、体重を測りに来てください。 赤ちゃんの体重の増え方には個人差があります。 ・おへそが出っ張っている、湿っている 臍ヘルニアや、へその緒が取れずに残っている可能性があります。 ・頬や首のブツブツ まずは石鹸で優しく洗い、保湿しましょう。改善がなければ受診してください。 ・皮膚や白目が黄色い 生後早期は母乳による黄疸の可能性が多いですが、 便が母子手帳のカラー番号で3以下であれば精密検査が必要です。 母乳性黄疸であれば徐々に黄色みが薄まってきて、母乳をやめる必要はありません。 しかし判断が難しいことが多く、小児科に受診することをお勧めします。 ・鼻が詰まっている 軽いときは、鼻吸引をしたり、麺棒で絡めとってください。 鼻詰まりがひどいときや、咳がある、哺乳が低下したときは受診してください。 ・便が毎日でない 赤ちゃんの便は軟らかくても数日でないことがあります。 優しくお腹をマッサージしたり、麺棒刺激で出ることが多いです。 来院いただければ麺棒刺激のやり方を教えます。 ・目ヤニ 赤ちゃんは大人に比べ目ヤニは多いです。朝だけ少量つくならまず問題ありません。 大量に出る、白目が赤いなどあれば受診してください。 ・青いあざがある お尻や背中にできる平らな青あざは、蒙古斑が多く自然に薄くなることが多いです。 手足にできる場合は、異所性蒙古斑で消えないことが多く、 気になる場合はレーザ治療の対象です。 ・顔やうなじの赤いあざ 額や瞼の上はサーモンパッチ、後頭部からうなじにあるものはウンナ母斑とよばれ、 自然に薄くなるものが多いです。 生後3か月以内で以下の場合は、至急小児科受診が必要です。 ・38度以上の発熱がある ・咳が多い、呼吸がハアハア、ゼイゼイ苦しそう ・哺乳量が低下している ・嘔吐、下痢が多い など |
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最近、診察で訪れた赤ちゃんの背中を触ると、肌が一部だけ異常に冷たくなっている事があります。 これは、たぶんベビーカーに入れた保冷剤のためです。 今の季節は、熱中症予防はとても大切ですが、赤ちゃんは冷たいよと、自分で意思表示ができません。 保冷剤はしっかりカバーをして、いれっぱにしにせず、冷えすぎになっていないか肌をこまめに確認してください。
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