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体温を計ることはお子さんの体調を知るのにとても大切です。 もし、お子さんの様子がいつもと違うと思ったら(食欲がない、元気がない、咳が多い、下痢をするなど)体温を計ってください。 体温の計測方法 1,電子体温計(わきの下) 2,非接触体温計(額) 3,耳式体温計(鼓膜) この中で、一番信頼性が高いのは、電子体温計でわきの下の体温を計ることです。 額で測る非接触体温計は室温の影響を受けます。 耳式体温計は正しく計るのに慣れが必要です。
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飲食や入浴、運動、激しく泣いた後は避ける。 しっかりと腋の汗をふき取る。 体温計を腋の中央部に下から突き上げるイメ-ジで差し込む。 この時、体軸と体温計のなす角度は30-45°くらいとする。
検温中は動かずじっとしている。 途中で腋が開いたり、体温計を取り出したりしたら、 一度、体温計の先端を室温に戻してからやり直す。 |


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通常、体温は体の中心部の温度を言います。 腋窩の温度は体表の体温ですが、10分以上しっかり閉じることで体の内部の温度が反映されます。 完全に温まった時の温度を平衡温といい、体の中心部のに近い温度を示します。 このためいかなる体温計を使用しても腋窩温を実測するには10分間は必要です。 電子体温計は数十秒で、10分後の体温を予測します。 ほとんどの電子体温計は、ピッと鳴って予測温を示した後、計り続けると実測温を示します。 |